光蓮寺|岐阜県可児市のお寺

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山にのぼるように

山にのぼるように

誕生日プレゼントで妻にカメラをもらってから、暇を見つけて撮影の練習をするようになりました。

先日も、友人とカメラを連れて鳩吹山へ登り、写真を撮ってきました。

山登りといえば、仏教の宗派の違いは山登りに例えられます。

一つの山の頂上を目指すのにもいくつかの登山道があるように、どの宗派も同じ「ほとけになる」という山頂へ向かっていますが、それぞれの教えや仏道の歩み方があるというわけですね。

親鸞聖人から伝わる「念仏の道」は、人を選ばず誰にでも歩めるみち。

出家して修業を積んだお坊さんだけが通れる狭く厳しい仏道じゃなく、みんなで歩いていける大きくて易しい仏道なんですね。

  

僕が今回登った鳩吹山の登山道も、ご年配の方々もスイスイ歩める易しい道のようですが、どうやらしばらくは筋肉痛になりそうです。笑

<span class="icon-user">この記事を書いた人<span>

五藤広海光蓮寺|僧侶
29歳。可児市の歌って喋るお坊さん!日々の法務の中、講座「五木寛之著『親鸞』をたのしく味わう』や「大切な人を亡くした人へ-やさしい法話会-」などを開催。仏教系音楽ユニット「あみださまがみてる」のボーカルとギターとしても活動中。
講演やライブのご依頼もお待ちしています。
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