光蓮寺|岐阜県可児市のお寺

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法座「親鸞をたのしく味わう」第五回終了。次回は11月1日(土)!

法座「親鸞をたのしく味わう」第五回終了。次回は11月1日(土)!

「五木寛之著「親鸞」をたのしく味わう」の5回目を終えました。
この日は、光蓮寺のコンサート【和音】の午前中でしたので、バタバタとしておりましたが、天気もよく多くの方が参加してくださってありがたくおもいました。(来てくださった方が、急遽「和音」にも参加してくれて本当に嬉しかった!)

物語もちょうど半分、小説「親鸞」の上巻が終わりました。
範宴(親鸞)の比叡山での修行(好相行)に必死で取り組む様子が描かれている場面でした。
そして、物語の最後には比叡山から六角堂への参籠がはじまり、後に妻となる恵信尼(物語中では紫野)と出会いました。

実際には、妻である恵信尼との出会いも、多くの説はありますが本当のことははっきりしていないのです。
五木寛之さんの創作と、歴史的な事実や伝説。その2つを通して、はたして親鸞聖人はどんな時間を過ごしていたのだろう?
そんなことを考えながら、いつもお話させていただいています。

さて、次回は11月1日(土)に開催します。次回から「下巻」に突入しますね。
六角堂での夢告を承けて、範宴が法然上人の教えと出会う重要なシーンです。お楽しみに!

物語も中盤に差し掛かっているので、はじめての方にはなかなか難しいかもしれませんが、
どなたでも自由にご参加いただけますので、五木寛之さんの「親鸞」を読んだことのある方、興味のある方はぜひぜひご参加ください。

<span class="icon-user">この記事を書いた人<span>

五藤広海光蓮寺|僧侶
29歳。可児市の歌って喋るお坊さん!日々の法務の中、講座「五木寛之著『親鸞』をたのしく味わう』や「大切な人を亡くした人へ-やさしい法話会-」などを開催。仏教系音楽ユニット「あみださまがみてる」のボーカルとギターとしても活動中。
講演やライブのご依頼もお待ちしています。
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