光蓮寺|岐阜県可児市のお寺

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お寺の未来を語る

お寺の未来を語る

先月の27日、名古屋の東別院(お東の別院さんですね)にて「名古屋の中心でお寺の未来を語る」というイベントを開催しました。不思議なイベント名ですが、参加者は「お坊さん!」しかもに真宗の東西・高田、臨済宗・曹洞宗・日蓮宗・真言宗などなど、宗派を超えてのイベントです!

今回、私は運営のスタッフとして企画段階からご協力させていただき、資料を作ったり当日は音響のお手伝いをしておりました。参加者の皆様にプレゼンテーションをしていただき、それぞれのお寺の取り組みなどを発表していただいたあと、東海エリアに住まう30名ほどのお坊さんたちと、「ワールドカフェ」という会議手法を使ってお寺を取り巻く問題について話し合いました。

お坊さんたちが宗派にとらわれず「東海エリア・仏教・お寺」という共通点を活かして活動できれば、もっと地域の仏教は面白くなるはず!
可児市でも楽しことしたいですね。

 

 

<span class="icon-user">この記事を書いた人<span>

五藤広海光蓮寺|僧侶
29歳。可児市の歌って喋るお坊さん!日々の法務の中、講座「五木寛之著『親鸞』をたのしく味わう』や「大切な人を亡くした人へ-やさしい法話会-」などを開催。仏教系音楽ユニット「あみださまがみてる」のボーカルとギターとしても活動中。
講演やライブのご依頼もお待ちしています。
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