光蓮寺|岐阜県可児市のお寺

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「和音~いのちをみつめる、やさしいじかん~」終了

「和音~いのちをみつめる、やさしいじかん~」終了

以前よりお伝えして参りましたが、6月13日(土)光蓮寺にて「NPOつなぐおと」の二回目の公演となる「和音~いのちをみつめる、やさしいじかん」が無事終了しました。
当日は80名近い参加者と共に、光蓮寺の本堂にて朗読劇とコンサート、そして僧侶たちによる読経パフォーマンスなどの時間を過ごさせていただきました。

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暗幕によって真っ暗になった本堂に、本格的な照明によって照らされる阿弥陀さまや内陣の荘厳。浄土真宗の寺院の内陣や、お仏壇は「お浄土」という阿弥陀さまのお浄土(世界)を表しているそうですが、普段以上にキラキラと輝いていて、とても綺麗でした。

私たちの普段の生活の中。慌ただしく過ごす日常の中では、なかなか改まって「いのちについて想う・考える」ということはできないように思います。だからこそ、お仏壇の前や、お寺の本堂。お墓の前など。自然と心を「いのち」について傾けることができる「場」で過ごす時間を大切にできたら素敵だなと思います。

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出演者のM4の3名による「葉っぱのフレディ」の朗読劇も、お寺の本堂に相応しい「命」をテーマにしたやさしいお話でした。
お寺が歌い繋ぎ・語り継いできた「お経」もいのちについての物語です。そして、それは他のだれでもなく自分自身、そして自分の大切な人のいのちの物語なのでしょう。
朗読劇を通して、様々な気付きをいただいたように思います。

また、これからもNPOつなぐおとのみなさんと素敵な場所・時間を作っていけてれば嬉しいです。
お越しくださいました皆様、応援してくださった皆様も本当にありがとうございました。

<span class="icon-user">この記事を書いた人<span>

五藤広海光蓮寺|僧侶
29歳。可児市の歌って喋るお坊さん!日々の法務の中、講座「五木寛之著『親鸞』をたのしく味わう』や「大切な人を亡くした人へ-やさしい法話会-」などを開催。仏教系音楽ユニット「あみださまがみてる」のボーカルとギターとしても活動中。
講演やライブのご依頼もお待ちしています。
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