光蓮寺|岐阜県可児市のお寺

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誕生日と命日

誕生日と命日

先日、8月31日に29歳となりました。当日は予定が入っていたため前日の夜に、妻が手作りのコース料理(!)を作って待っていてくれました。いつもありがとう。
誕生日プレゼントとして、喉から手が飛び出して旅に出そうなほど渇望していたデジタル一眼レフのカメラをいただきました。お寺の行事やイベントの際に、これから活躍してくれることでしょう!

生まれた日が誕生日。亡くなった日が命日。どちらも特別な日で、大切な日です。だからこそ、どう過ごすかでその意味は大きく変わってきます。
家族や友人からの「おめでとう」の一言で明るくなるように。大切な人の命日に、誰かと一緒に手を合わせるだけで、誰かがその日を知ってくれているだけでも、救われる気持ちもたくさんあるのだな。と、祖母の49日を過ぎてそんな気づきを大切にしたいと思いました。

<span class="icon-user">この記事を書いた人<span>

五藤広海光蓮寺|僧侶
29歳。可児市の歌って喋るお坊さん!日々の法務の中、講座「五木寛之著『親鸞』をたのしく味わう』や「大切な人を亡くした人へ-やさしい法話会-」などを開催。仏教系音楽ユニット「あみださまがみてる」のボーカルとギターとしても活動中。
講演やライブのご依頼もお待ちしています。
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