光蓮寺|岐阜県可児市のお寺

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11月6日(日)MACHI×TERA / お寺で「まちおこし」見本市。

11月6日(日)MACHI×TERA / お寺で「まちおこし」見本市。

今回は「まちおこし」をキーワードに、映画の上映会とライブ&トークショーのイベントを行います。
各務原市の市民たちが作り上げたまちおこし映画『光射す』の上映会を中心に、
主題歌を担当している「鍵穴」のライブを、地元の音楽イベントの団体「ROCK FILL JAM制作委員会」がサポートします。
また、地域のお坊さん立ちの考える「お寺とまちおこし」に関するトークや、御嵩の洞興寺・バイオリンを弾くお坊さん山本正憲さんと光蓮寺五藤広海のちょこっとライブもあります。

「わたしの町でもまちおこしの映画作ってみたい!」「まちおこし事業の主催者と交流がしたい」
「イベントや映画づくりに興味がある」「音楽イベントを主催したい」「協力してくれる仲間を探してる」
「自分たちの取り組み・活動に”お寺”を使ってみたい」「若者たちの活動を応援したい」
など、熱い思いをお持ちの方はぜひ!
「なんだかお寺で音楽と映画のイベント楽しそうー!」というあなたもぜひ。笑

入場無料で、どなたでもご参加いただけます。お一人様でのご参加も大歓迎ですのでお気軽にお申込みください!
※事前のお申込が必要です。

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日程:2016年11月6日(日)

開場14:30 / 開演15:00 / 終演18:30(終演後は自由な交流の時間とさせていただきます)
場所:光蓮寺本堂 岐阜県可児市瀬田718 / ℡ 0574-62-0572
料金:無料・先着80名(※事前のお申込が必要です)
問合・申込:080-1341-7267(五藤)までお電話ください。

主催:MACHI×TERA  / 共催:各務原市全国まちおこし映画実行委員会、
ROCKFILLJAM制作委員会 / 
後援:可児市、(特)可児市NPO協会 /  協力:光蓮寺
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1.各務原市まちおこし映画『光射す』上映会

web%e5%85%89%e5%b0%84%e3%81%99この映画は各務原市に住むたった一人の監督の想いから、たくさんの市民ボランティアを巻き込み、クラウドファンディングサイト「FAAVO美濃國」を活用し60万円以上の制作費を集め、発案から約2年間をかけて制作された。(参照リンク
シナリオは「各務原市の中学生の作文「少年の主張」から選ばれた作品をもとに脚本・台本がつくられ、それを支えるスタッフも「映画づくりなんてしたことない!けど楽しそう。」「演技なんてやったことない。でもやってみたい」という市民たちの協力と、監督・技術スタッフの情熱。
7月30日の「完成披露上映会」では見事定員500人のホールを超満員にし、この上映会を皮切りに各地で新しいプロジェクトが生まれつつある。

【あらすじ/監督コメント】

各務原市に住む普通の家族の物語。父母、3人の兄弟達の何気ない日常。
誰でも1日は24時間で「誰か」が「何か」をしています。日本人なら当たり前の、ご飯の前の「いただきます」や、靴を脱いで家も上がると、いった光景。
この映画はその「何か」、「当たり前のこと」を「日常」として映し出した映画です。
日本なら当たり前の光景も海外から見たら新鮮に映ることも、たくさんあります。そういう見方をしても楽しめると思います。
作中に出てくる老々介護、引きこもり、戦争体験。
本作のシナリオは各務原の中学生の作文「少年の主張」から選ばれた作品をもとに綴られています。

ゲスト・トークセッション

%e5%85%89%e5%b0%84%e3%81%99%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88映画上映後には、監督やメインキャストによる映画制作についてのトークの時間を設けています。映画制作についての解説や「まちおこし映画」についての展望や思いなどを語って下さいます。また、お時間が許す限り、質疑の時間を用意しておりますので監督への質問も歓迎です。(お時間がない場合は終演後に個別にお話いただければ幸いです)

2.地元音楽フェス「ROCKFILLJAM」出張ライブ

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ROCK FILL JAMは、20年以上前に可児市で誕生した音楽イベントを引き継ぎ、周辺地域に住む音楽好きな若者やバンドマンたちの協力、可児市文化創造センターの共催と、地域の企業や団体さんの協賛金で運営されています。
バンドブームの衰退やライブハウスの閉店など、人々の音楽の楽しみ方の変化の中、“「音楽っていいな」があふれるまちに”を新たなミッションとして再スタート。
「飲食店を出店したい!」「入場無料のエリアやマルシェを作ろう!」「学生にも参加してもらいたい!」など、新しいアイデアを取り込みながらイベントの規模を少しずつ拡大。一時は200名ほどに落ち込んだ来場者も、昨年2015年には約700人まで増加、バンドマンだけでなく多くの人たちを巻き込み、地域に根ざした「音楽フェス」へと変わりつつあります。
今回は、ROCK FILL JAMの制作委員会による会場の装飾・照明・音響で、お寺の本堂にライブステージを制作。
20代で制作委員長を務める、佐伯直斗さんにもイベントに対する熱い想いをお伺いできればいいなと思っています。

ライブ出演バンド

web_rfj_%e5%87%ba%e6%bc%94%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89演出協力:ROCKFILLJAM制作委員会

3.お坊さんズぶっちゃけお寺トーーーク

web%e3%81%8a%e5%9d%8a%e3%81%95%e3%82%93お寺はかつて、まちの社交場であったり、学校であったり、相談所としても機能していました。
今回登場する2人のお坊さんは年齢も宗派も全く違いますが、どちらもお寺を飛び出して音楽ライブや説法などの活動を行っています。その背景にはそれぞれどんな思いがあるのでしょうか?
お坊さんは「お寺とまち」についてどう考えているのか、まちおこしとお寺の関わり合いについてトークセッションをしつつ、少しだけ音楽ライブも披露します。

申込み・問合せ

☎ 080-1341-7267(光蓮寺・五藤広海)

・入場無料です。
・事前のご予約が必要です。お電話、もしくはメールにてお申込みください。
・「氏名、人数、電話番号」をお伝えください。
・イベント当日のお問い合わせは光蓮寺までお電話ください。

以下のメールフォームでもお申込みいただけます。








送信後、数日以内にメールアドレス宛、もしくは電話番号まで光蓮寺より確認のお電話を差し上げますのでお待ち下さい。

<span class="icon-user">この記事を書いた人<span>

五藤広海光蓮寺|僧侶
29歳。可児市の歌って喋るお坊さん!日々の法務の中、講座「五木寛之著『親鸞』をたのしく味わう』や「大切な人を亡くした人へ-やさしい法話会-」などを開催。仏教系音楽ユニット「あみださまがみてる」のボーカルとギターとしても活動中。
講演やライブのご依頼もお待ちしています。
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